データベースサービス

データベースサービスとは

データベースは様々なデータ・情報が蓄積される非常に大切な部分です。大切な場所だから、便利と安全という両面を満たす必要があります。クライゼルは、単にセキュリティを高めるというハード面だけでなく、複数のデータベースを別々に管理したり、管理者によって利用できるデータベースを割り当てられるよう、ソフト面にもこだわっています。

データベースサービス機能一覧

顧客管理機能

顧客情報や購買履歴などを一元管理することができます。顧客満足度を高め、継続的な購買を促す機能が備わっています。

顧客分析機能

データベース、メール配信、フォーム単位で分析可能です。分析した結果を元にセグメント配信を行えます。

データベース設計

複数のデータベースで自由に項目・選択肢を設定可能です。短期間のキャンペーンから長期利用の顧客管理まで対応できます。

リレーショナル
データベース

複数作成できるデータベースでマスター情報と履歴・購買情報に分けて管理し、それぞれリレーションをはれます。

データベースサービスの特長

データベースを自由に作成することができます。
01
複数のデータベースをいくつでも自由に作成!
様々な情報を管理するデータベースは、部署毎・サービス毎・ブランド毎・店舗毎…など、お客様のあらゆる目的・用途に応じて、管理画面から自由に作成できます。
02
豊富な顧客管理機能で、らくらくメンテナンス!
データベースに蓄積されている顧客データに対して、細かい条件を指定した詳細検索、一覧表示からの検索、名寄せ、データの一括置換、個別メール送信など様々な操作を行えます。
また、顧客データの一括アップロード、一括ダウンロードを行うこともできます。
データベースのメンテナンスが柔軟に行えます。
データベースのセキュリティ設定が柔軟に行えます。
03
多彩な権限管理で顧客データをセキュアに管理
クライゼルは管理画面のログインアカウントを必要な数だけ自由に作成できます。また、管理者のアカウント毎に操作権限も細かく設定できるため、データの機密性を保護しながらご利用いただけます。
それぞれの管理者が管理画面で操作した履歴も記録されているため、万一の事態が発生した際の原因追跡なども行えます。
04
顧客データを直感的に分析し、マーケティングに活用
クライゼルでは顧客データの属性情報を、単純集計(棒グラフ・円グラフ・ランキング)、クロス集計でのレポートができます。また、レポート結果からさらに分析条件を細分化させることで、多次元分析もできます。
その他、メールサービスをご利用の際は、メール配信結果と連動したレポートを表示させることも可能です。
クライゼルの分析レポート画面

よくあるご質問

データベースはどんな役割があるのでしょうか?
クライゼルはメールの配信や、フォームの運営が可能なシステムです。データベースは、メールを送るためのメールアドレス等のデータを蓄積するために設定します。また、フォーム登録があった時のデータを蓄積するためにもデータベースを利用します。
データベースを使わないときはどうすればいいですか?
メールを配信するときも、フォームの運営をするときも、必ずデータベースが必要なシステム設計となっております。
そのため、クライゼルをご利用する際には、必ずデータベースサービスの契約をしていただきます。
データベースはシステムを知らなくても利用することができますか?
クライゼルでは、ほとんどの機能を操作画面上で設定することができます。(API、フォームデザイン、サイトデザインなど一部例外があります。)データベースについては、すべて操作画面上で設定できるので、プログラムなどのシステム知識がなくても利用することができます。データベースの概念は、エクセルと似ています。そのため普段エクセルを使っている方であれば、すぐに覚えていただけるものとなっています。

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