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CVRを高めるお問い合わせメールフォーム作成のコツ

お問い合わせメールフォームのCVRを高めるにはコツがあります。今回はフォームの種類や構成要素からメールフォームの作成方法まで分かりやすく解説します。

目次[非表示]

  1. 1.ユーザーと企業をつなぐ重要な役割を持つメールフォーム
  2. 2.メールフォームを構成する3つの要素
    1. 2.1.ユーザーが必要な情報を入力する入力フォーム
    2. 2.2.入力した情報の正誤を確認するための確認画面
    3. 2.3.送信が完了したことを知らせる完了画面
  3. 3.メールフォームの送信完了メールをツールで自動化
  4. 4.入力完了率の高いメールフォーム作成で最低限押さえたいポイント
    1. 4.1.入力項目数は必要最低限に絞ってユーザーの負担を減らす
    2. 4.2.入力例を掲載してユーザーの離脱を回避する
    3. 4.3.問い合わせの種類を指定できるように選択肢を設ける
  5. 5.メールフォーム実装は特段難しくはないがデータの扱いに注意
    1. 5.1.HTMLやCSS、PHPなどプログラミング言語を利用して作成する
    2. 5.2.WordPressのプラグインを活用して簡単に作成する
    3. 5.3.Googleフォームを利用して無料で作成する
  6. 6.フォーム作成サービスを利用してメールフォームを作成するメリット
    1. 6.1.営業支援やMAといった事業の基幹システムとのデータ連携ができる
    2. 6.2.フォームサービス自体にCVRを高めるための機能が備わっている
    3. 6.3.データ運用を安全に行える


ユーザーと企業をつなぐ重要な役割を持つメールフォーム

メールフォームとはWebページに直接テキストを入力し、メールが送信できるフォームです。メールソフトを起動せずに問い合わせ等ができることから気軽に利用できるため、ユーザーと企業をつなぐ重要な役割を担っています。

メールフォームには以下のように多様な使い方があります。


種類
概要
お問い合わせフォーム
ユーザーからの問い合わせを受け付ける
資料請求フォーム
自社の説明資料やカタログなどの請求を受け付ける
応募フォーム
プレゼントなど応募を受け付ける
会員登録
メルマガなどの会員の受け付ける
予約フォーム

イベントなどの予約等を受け付ける

アンケートフォーム
商品やサービスのレビューを受け付ける
購入フォーム

商品やサービスの購入を受け付ける

採用フォーム
採用エントリーを受け付ける


メールフォームを構成する3つの要素

メールフォームを構成する要素は3つあります。それぞれについてユーザーが目にする順に説明します。


ユーザーが必要な情報を入力する入力フォーム

ユーザーが最初に目にするのが個人情報などを入力するフォーム。メールフォームの種類によって、入力する内容は異なります。


入力した情報の正誤を確認するための確認画面

ユーザー自身が入力した情報が正しいかどうか、送信前に確認するページです。確認画面で送信前にワンクッション置くことで、入力ミスを防ぐことができます。


送信が完了したことを知らせる完了画面

メールの送信が成功したことを知らせる完了画面です。無事に送信できたことを伝えて、ユーザーに安心感を与えることができます。


メールフォームの送信完了メールをツールで自動化

メールフォームの送信完了メールはWebフォームツールを活用すれば自動化できます。

専門知識がなくても簡単に自動化の設定ができるため、業務の効率化を検討している場合はWebフォーム作成ツールの活用も検討してみてください。


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入力完了率の高いメールフォーム作成で最低限押さえたいポイント

メールフォームはいかにユーザーを離脱させずに送信完了させられるかが重要です。ここでは、入力完了率を高めるために押さえておきたいポイントについて紹介します。


入力項目数は必要最低限に絞ってユーザーの負担を減らす

入力項目が増えるほど、ユーザーは入力を負担に感じ、離脱者が増えて入力完了率が下がってしまいます。入力項目数は必要最低限に絞り、できる限りユーザーの負担を減らしましょう。


入力例を掲載してユーザーの離脱を回避する

入力欄のすぐ近くに入力例を掲載すると、ユーザーは迷わず回答することができます。特に自由記入欄などを設けた場合、何を記入したらいいのか悩んでしまう可能性があるため、例を提示することでユーザーの負担を減らすことができます。


問い合わせの種類を指定できるように選択肢を設ける

どういった内容でメールを送ろうとしているのか、ユーザーが選択できるようにすることも大切です。特にお問い合わせフォームの場合、

「商品やサービスについて」「配送について」「商品の到着までの日数」など

問い合わせたい内容は様々あります。選択肢を設けることで企業側も問い合わせ内容を分類しやすくなるので、ぜひ押さえておきたいポイントです。


メールフォーム実装は特段難しくはないがデータの扱いに注意

メールフォームを自社で実装する方法についてメリットやデメリットを踏まえて紹介します。


HTMLやCSS、PHPなどプログラミング言語を利用して作成する

HTMLやCSS、PHPなどでプログラミングして作成する方法です。完全オリジナルで作成できるため、オリジナリティにこだわったデザインや機能を実装できます。

ただし、専門的な知識が必要で、セキュリティ要素を考慮したフォーム完成までには時間と手間がかかります。


WordPressのプラグインを活用して簡単に作成する

WebサイトをWordPressで作成している場合、メールフォームに関しては専用のプラグインを利用するのが簡単に導入するための手段です。

コーディングの知識なしに作成でき、カスタマイズ性も優れています。


Googleフォームを利用して無料で作成する

Googleのアカウントさえあれば、誰もが簡単に利用できるのがGoogleフォーム。

無料で簡単に作成できますが、デザインを自由にカスタマイズできないため、ユーザーが一見しただけで、Googleフォームで作られていることが分かってしまいます。


フォーム作成サービスを利用してメールフォームを作成するメリット

パソコンに詳しくなくても、簡単すばやくメールフォーム作成できるフォーム作成サービス。ここではそのメリットについて解説します。


営業支援やMAといった事業の基幹システムとのデータ連携ができる

自社内で他にも業務のデジタル化が進んでいるならば、データを連携してより業務効率化をさらに推進することができます。


フォームサービス自体にCVRを高めるための機能が備わっている

フォームサービスにはCVRを高めるための機能が備わっており、フォームの項目を簡単に変更できます。ユーザーが求めるフォームメールを作成しましょう。


データ運用を安全に行える

お問い合わせフォームの入力欄には、住所、名前、連絡先といった個人情報の入力が必須となっています。個人情報を取り扱うことになるため、十分なセキュリティ対策を実装する必要がありますが、フォーム作成サービスでは簡単に安全なデータ運用が可能です。


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M.Hattori

M.Hattori

トライコーン(株)取締役兼マーケティング統括。web広告、CRM、CDP、データ可視化などお客様のwebマーケティングの課題解決に長年従事。 Salesforce Marketing cloud email specialist/administrator/consultantの各資格保持。

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