メールマーケティングのよくある課題

売上につながるメールマーケティングを行うには顧客の興味関心に合わせたメールコンテンツを作成する必要があります。
しかし、効果が見えづらいこともあり頭を抱えている方もいるのではないでしょうか?

開封率を上げたい

開封率を上げたい

  • 開封率を上げるためには?
  • タイトルはどうすればいい?
  • ほかに気をつけることは?
設計ができない

設計ができない

  • どのように設計すればいい?
  • メルマガとステップメールはどう使い分ければいい?
リスト管理が難しい

リストの管理が難しい

  • メールリストをどう管理すればいいかわからない
  • リストが管理されていないとどうなるの?

よくある課題の解決方法

開封率を上げる要素は5つあります

開封率を上げる要素は5つあります

開封率を上げるには、5つのポイントがあります。

  • タイトルに具体的なメリットを入れる
  • プレヘッダーとタイトルの内容を一致させる
  • 送信者の名前に気をつける
  • 配信日と配信時刻を見極める
  • 配信しすぎない

トライコーンでお手伝いできることはこちら

タイトルに具体的なメリットを入れる

ユーザにとって開封したくなるような訴求を最初の15文字に入れましょう。
例えばB2C向けの表題であれば
「★あなた様限定500円クーポン進呈!今月末まで利用可能。新発売キャンペーンをお見逃しなく。」

プレヘッダーとタイトルの内容を一致させる

プレヘッダーはメールのプレビューに表示されるテキストです。開封率に影響するのでタイトルを補完するような文章を記載しましょう。

送信者の名前に気をつける

ユーザが見て認識しやすく信頼をおける送信者名にしましょう。メルマガのタイプ毎に送信者名を分けることも大事です。
キャンペーンやマーケティング告知系のメルマガであれば、渡来太郎|トライコーンお客様係。
IR系のメルマガであれば 渡来花子|トライコーンIRなど。

配信日と配信時刻を見極める

B2Bなら、出勤時間帯、昼休み直後に開封率が高まる傾向にあります。
B2Cなら、通勤時間帯、昼休み、就寝前に開封率が高まる傾向にあります。
ABテストを通して最も開封率が高まる日時を探しましょう。

配信しすぎない

メールを配信しすぎると極端に開封率が下がります。さらにオプトアウト率も上がります。メール配信リストは有限と考え、自社にとって最適な配信回数を探しましょう。

設計には顧客と自社の理解が必須

メールマーケティングの設計で重要なポイントは2つあります

  • メールマーケティングの目的を明確にしましょう。
  • ターゲットに響くメッセージを検証すること

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設計には顧客と自社の理解が必須

メールマーケティングの目的を明確にしましょう。

全顧客に対してイベントやニュースをお届けすることが目的なのか、
見込み客に対して特定のサービスをお勧めしコンバージョンが目的なのか、
休眠客に対しての呼び戻しが目的なのか、
メルマガの目的を明確にした上で、配信周期を設定しましょう。
その上で、適切なコンテンツを決めましょう。

メルマガとステップメールは用途が明確に違います。

一般的にメルマガは全顧客に対する同一内容の告知が主な用途。
ステップメールは特定のターゲット(例えばある商品を購入した人)に数回に分けた一連のメールを送り、特定商品やサービスに関して啓蒙することが用途です。

メルマガとステップメールの違いについての参考記事はこちら

メールマーケティングはリスト管理も重要です

メールマーケティングはリスト管理も重要です

メールマーケティングでは適切な人に、適切な内容を送ることがとても重要です。
そのためにも自社が収集した情報をメール配信システムのデータベースに集約するとともに、メールの送り分けに必要な情報も付加しリスト管理しましょう。

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リスト管理の手順

  1. 自社が集めた情報を集約し、重複排除します。
    B2Bであれば会社全体で集めた名刺情報をデータ化することから始めましょう。
    B2Cであれば自社のサービスを購入した人のデータを活用しましょう。なお、その場合必ずオプトインが必要です。
    集約したデータは、メールアドレスで重複排除します。
  2.  メールの文面に差し込みむ情報をDBに格納します。
    B2Bであれば、メールアドレスに加えて社名や名字が最低限必要です。
    B2Cであれば、メールアドレスに加えて名字や居住地などメールを送り分けるための項目をデータベースに格納することが必要です。
  3.  メール配信エラーやオプトアウトの情報をデータベースに記録し、該当する方々にはメールを配信しないようにます。
  4.  リストは定期的にメンテナンスし、必要であればお客様が自らの情報を更新できる方法も準備しましょう。

 メールリストは有限です。ですので、よくメンテナンスされたリストを使って個々のお客様に適したメールを送りましょう。

トライコーンでお手伝いできること

トライコーンはB2C、B2B問わずお客様のメールマーケティングを長年ご支援してきました。
クライゼルといったクラウド型メールマーケティングシステムのご提供、メールマーケティングの設計、制作、配信代行、レポーティングといったソリューションサービスまで幅広くご支援可能です。
開封率に関するお困りごとや、メールマーケティングの設計に関するお困りごと、ステップメールに関するお困りごと、リスト作成に関するお困りごとなど、メールに関することなら何でもお気軽にお問合せください。

クライゼルで解決しましょう!

クライゼルは、データデータベース、メール、フォーム、マイページが一体となったCRMシステムです。
導入実績1000社超。多くのお客様がクライゼルを使ってメールマーケティングを行っています。

クライゼルのメールマーケティング機能は以下の4つの特徴があります。

  1. 万全なセキュリティ
  2. メール配信数、データベース数実質無制限
  3. セグメント情報に応じてHTMLメールの文面変更
  4. 外部システムとの連携にも柔軟に対応

万全なセキュリティ

万全なセキュリティ

クライゼルの管理画面や公開フォームはSSLに標準対応し、お客様の顧客データはデータセンターにて厳重に管理しています。
外部からの侵入検知・防止システム、FirewallやWAFを導入し、外部の脅威から大切な情報を守ることができるサービスになっています。
また、プライバシーマーク、ISMS認証を取得しているため組織的な安全対策も万全です。

メール配信数、データベース数実質無制限

メール配信数、データベース数実質無制限

メール配信数に上限はありません。
メール通数課金では無いため、必要な分だけメールをお送りいただけます。
またデータベースも用途に分けて、必要な分だけ作成いただけます。ですので会社に1つ導入すれば、マーケティング部署だけでなく、営業部やIR部門等でも利用できます。
クライゼルは月次のレコード数(総和)で月次料金が決まります。

セグメント情報に応じてHTMLメールの文面変更

セグメント情報に応じてHTMLメールの文面変更

クライゼルはデータベースのセグメント情報に応じて一つのHTMLメールの文面表示を替える機能を実装しています。
より高度なパーソナライズメールの配信が可能です。

外部システムとの連携にも柔軟に対応

外部システムとの連携にも柔軟に対応

クライゼルは、機能豊富なAPIを用意しています。
また、CSVやTSVによるファイル連携も可能です。
よって、基幹システム、ECシステム、POSシステム、DMP等と連携し様々な用途でメールマーケティングを実現できます。

導入実績

クライゼルは大企業から官公庁などの1,000社以上のお客様にご利用いただいております。

クライゼル導入企業のロゴ

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よくある質問

Q.メールマーケティングを行いたいけどリソースが足りません。

A. 当社スタッフが貴社に代わりHTMLメールの制作、配信、レポーティングの実施が可能です。貴社は貴社ではないとできない、企画のお仕事に時間をつかっていただけます。

Q.メールマーケティングのKPIはなんですか?

A. 一般的なKPIは、有効配信数、開封率、クリック率です。
あくまで目安ですが、開封率は15%、クリック率は1-2%です。
Googleアナリティクスとの連携も可能です。
また、Tableauを使ったダッシュボードの構築も承ります。

Q.年賀状や暑中見舞いはがきをメールで送りたい

A. 年賀状メール、暑中お見舞メールの制作から配信代行まで承ります。
テンプレートを選ぶだけの簡単プランから、貴社のご希望のデザインで制作するオリジナルプランまでご用意しています。

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