Salesforce 連携サービス

Salesforce 連携サービスとは?

Salesforce連携サービスは、クライゼルで管理されている会員/顧客データをSalesforceのSales Cloud(以下、Salesforce)の任意のオブジェクト(カスタムオブジェクト含む)に自動連係させるサービスです。 Salesforceをご利用中のお客様は、クライゼルサービスのご契約、および本連携サービスをお申込みいただくことで、クライゼルの高機能なWebフォームをご利用しつつ、登録されたデータをSalesforceへ日次で自動連携させることができます。

Salesforce"、”セールスフォース”は、Salesforce.com,inc.の商標または登録商標です。

Salesforce 連携サービスの概要

01
Salesforce単体では難しい、高機能・高セキュリティ・高可用性のWEBフォームが簡単に構築できます

Salesforceでは外部公開が可能なWEBフォームの作成は標準機能では持ち合わせいないため、Salesforceご利用企業様のほとんどは、以下のような方法で外部公開を行うWEBフォームを用意されています。

  •  Salesforceのカスタマイズを行う(Visualforce ページなど)
  •  フォームシステムをスクラッチ構築する
  •  SaaS型のフォームサービスを契約する

 クライゼルはSaaS型のフォームサービスに該当しますが、管理画面から簡単な操作で高機能・高セキュリティ・高可用性のWEBフォームを作成することができます。

02
Salesforceへのデータ連携を自動化することができます
SaaS型のフォームサービスを利用して登録データをSalesforceに連携させる際、ほとんどのお客様は手作業で連携をしている場合が多く、これにより個人情報の取り扱い上のリスク、作業負担の増大の問題を抱えています。
また、フォームサービスとSalesforceを自動連係させる場合は、フォームサービスのカスタマイズが必要となったり、フォームサービスとSalesforceのAPIを利用した連携システムの構築を行う必要がある等、想定以上の費用と期間が必要なる場合があります。
Salesforce連携サービスは、このような手作業で行っている作業を自動化させることができるパッケージサービスとなっており、簡単な初期設定でクライゼルとSalesforceのデータ連携の自動化を実現することができます。
03
複数のSalesforceカスタムオブジェクトへの連携が可能です
クライゼルの特徴として、複数のデータベース・WEBフォームの作成が可能となっておりますが、Salesforceにおいても複数のカスタムオブジェクトが作成できるようになっています。
Saleforce連携サービスでは、よりクライゼルをご活用いただけるよう単一データベース→単一カスタムオブジェクトの連携だけなく、複数データベース→複数カスタムオブジェクトの連携ができるようになっています。
※標準でご利用可能な連携数には上限があります。
04
Web-to-リードの場合、リアルタイムでの連携も可能です。
SalesforceのWeb-to-リード機能をご利用される場合は、Salesforce連携サービスをご利用せずともクライゼルで作成したフォームにわずかなコードを挿入するだけでLeadオブジェクトへのリアルタイム登録ができるようになります。
05
Autobahn for AppExchangeによりきめ細かいSalesforce上からのメール配信が可能です

トライコーンでは、セールスフォース対応のメール配信アプリ「Autobahn for AppExchange」を提供しています。
Autobahn for AppExchangeは、Salesforceのオブジェクト内のメールアドレスに対してメールを配信できる セールスフォースユーザにとってはとても便利なアプリケーション(システム)です。 もちろん、Salesforceの管理画面から配信リストの抽出やメール配信設定ができますので、配信リストのダウンロードやアップロード作業などは不要です。 また、メールマーケティングに必須となるメール開封・クリック測定、配信エラー計測などの機能も備わっております。

その他システム連携サービス

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