メール配信業務を
効率化したい

楽天銀行株式会社の事例

メール配信システムを変えたメリットは?

100万通/時という高速メール配信で滞りなくメール配信ができるようなった

アップロード機能のスピードが速いので日々の作業工数が減った

クライゼルを使う前に感じていた課題は?

当行の運用としては、当行システムから配信リストを抽出し、 配信エンジンにアップロードして配信するという流れになっているのですが、 旧システムではアップロードにかなり時間がかかっていました。 社内の運用ルール上、個人データを外部のASP上には残せないため、配信後には配信エンジンから削除しています。 そのためアップロード作業はほぼ毎日発生する作業なので、これにストレスを感じていました。

実際にクライゼルを使ってみて?

クライゼルでは前述のアップロード時間を短縮できると伺ったので実際に使用してみたところ、 100万件オーバーのリストでもスムーズにアップロードすることが出来たので大変満足しています。 頻繁に発生するアップロード作業もストレスなくこなせるようになり業務効率化に繋がりました。 それ以外にも、100万通/時と配信速度が高速な点、モバイル向けでもきちんと配信できる点、 あとは他社の配信状況がひと目でわかり、混雑状況が解り易く可視化されているので 作業の予測時間が立て易く安心して業務を行える点が非常に 便利ですね。

現在の運用はいかがでしょうか?

当行では複数のメール配信システムを利用しているのですが、 配信業務の中ではメインとなるプロモーション系メール配信でクライゼルを主力システムとして利用しています。 口座を開設頂いているお客様に対し、メール配信を行っています。 当行システムから口座情報を基に配信リストを抽出、 お客様の利用実態性や興味に合わせセグメント分けされたリスト(外貨預金、金融商品カテゴリ別など)に対しメール配信を行っています。 1ヶ月間で複数メール配信を行っています。 1日あたり複数の配信がある場合でもスムーズに配信できています。

今後の運用についてはいかがでしょうか?

今後は開封率を上げるために、現状週1回のリスト抽出を毎日抽出できるようにして、 よりスピーディに配信をしたり、到達率や生存率を高める為に、 メルマガのルール作りをより厳密に決めていけたら良いなと考えています。