手間をかけずに
アンケートを実施したい

亀谷万年堂様(和菓子飲食店)の事例

アンケートシステムを採用して一番の効果は?

紙や電話でやっていた仕事をWEBに変えてみたところ
コストが安くなり スピード感もうまれました

モバイルマーケティングを始めたきっかけは?

2006年くらいでしょうか、「モバイル1億台時代」や「携帯は23時間持ち続ける」という話を耳にしていましたので、当社でもモバイルで何かしよう!という雰囲気ではありました。 その頃、モバイルサイト・モバイルアンケート・モバイルクーポンの提案を代理店様から受け、モバイルマーケティングを開始することにしました。この代理店様の提案内容と、クライゼル機能の相性がよく、代理店様がクライゼルを強く推してくれましたので、クライゼルの採用が決まりました。 あと、トライコーンの営業の方が頑張って提案してくれたのも、クライゼルを選んだ理由の一つです。

会員集めはどんな方法で行いましたか?

新聞の折り込み・店頭での手配りパンフレット・店頭告知ポスターを使って会員を集めていました。 会員数はマーケティング施策の成否に関わる重要な数字なので、店舗ごとに会員獲得数を競争してもらったりして、必死になって集めたのを覚えています。私たちのお客様は、女性で40−60代の方々が多くいます。ケータイのヘビーユーザー層とは違う印象があるので、会員が集まるか不安でした。 最初の1カ月間は登録人数をこまめにチェックし、それなりの登録数があって、ホッとした覚えがあります。

システムを使ってみて感じたことはありますか?

お客様からは、色々な反響があることに驚いています。例えば、「モバイルクーポンなんて難しい!」といった声や、「クーポンがもらえてうれしい!」という声もありますね。喜んでくれるお客様がいるので、我々も頑張り続けたいと思っています。 あとは、アンケートをやってみたところ、半数以上のお客様がフリーワードの回答をしてくれています。そのフリーワードの回答には、示唆に富んでいるものも多かったので社内で共有をしました。 「どんなナボナが好きですか?」というアンケートをやった時が、一番印象に残っていますね。 我々では想像しがたい回答をもらって、勉強になりました。あとは、アンケートを制作するのに日数がかからないことと、アンケート結果が毎日チェックできることには、驚きでしたね。紙でアンケートをやっていたころは、制作も集計も、時間はすごいかかっていました。

成果についてはいかがでしょうか?

最初、メール配信のクリック率は1%程度でした。善し悪しが分かりませんでしたが色々と工夫をした結果、直近のクリック率は7%まで上がっています。データを眺めてみると、誕生日クーポンや、店舗の案内が、読まれている印象があります。 このようにプロモーション施策の結果が即数字に表れるのは、辛いこともありますが仕事として楽しくて、やりがいを感じますね。

どんな運用をしているのでしょうか?

クライゼルは「メルマガ登録」「消費者アンケート」「店舗在庫情報ヒアリング」「モバイルサイト運営」「クーポン配信」の5つの用途で使っています。 基本的には、メールマガジンのシステムだと聞いていましたが、モバイルサイトを作ることができたので、これは便利だと思いました。このモバイルサイトの中に、クーポンを作ることができることも分かったので、今では2ヶ月に1回くらい、クーポン内容を更新しながら配信しています。 店舗在庫ヒアリングは、元々はスーパーバイザーが電話等で対応していましたが、WEBフォームに変えることで、時間の短縮や、より細かい情報の収集ができるようになりました。

CRMシステム運用概要図

今後クライゼルをどんな風に使っていきますか?

当社では、社内の提案制度があり、月に100件くらいの提案があります。Webマーケティングが絡む提案もあります。 その提案をもとに、メルマガ会員限定サンプリング・アルバイト募集ページ運営などを実現させていくつもりです。システムとしては特に問題はないですし、まだまだ知らないことが多いので、クライゼル講習会などで勉強をさせていただきます。 今後は、ノウハウ面での支援に期待しています。