顧客満足度
アンケートフォーム

クライゼルで顧客満足度アンケートを運営するときのメリットをご紹介

顧客満足度アンケートで自社の改善活動

クライゼル一つあれば定期的な顧客満足度調査を確実に実施

顧客の声を聞く事は、自社商品の調査・改善のためにとても重要です。顧客の目線を中心に考える事で、顧客のためになる商品を作り上げる事ができますし、それは結果として、企業にも利益になるのではないでしょうか。 顧客の声を聞くためには「顧客満足度調査(CS調査)」と呼ばれる、いわゆる「アンケート」を行う手続きが必要になります。 クライゼルでは、柔軟な設計が可能なデータベースやフォームの機能を利用する事で、WEB上でのアンケートを、すぐに始めていただく事が可能です。

効果的な質問なら改善を促進

取得したいアンケート項目はすぐに設定・公開ができます

質問項目と内容が決定したら、実際の調査票を作りますが、WEB上では「アンケートフォーム」を作ることになります。 顧客満足度調査(CS調査)でよく用いられるのは「満足」「やや満足」「どちらでもない」「やや不満」「不満」といったような5段階評価の軸組みや「その他の意見」のようなフリーアンサー項目などが一般的です。 クライゼルでは様々な種類の項目を準備していますので、5段階評価やフリーアンサー等にも対応が可能です。また、「WEB上にフォームを作成するのは難しい」と思いがちですが、画面を操作するだけで簡単にフォームが作れる「自動生成」モードをご用意していますのでどなたでも簡単にフォームを作る事が出来ます。

回答の依頼メールを計画通りに

回答の依頼メールは定期的でも単発でも送信ができる

準備ができたら対象者に向けてアンケートの依頼を行います。アンケートには「郵送調査」「電話調査」「対面調査」などもありますが「WEB上での調査」の場合には、WEBフォームへのリンクを貼ったメールでの依頼が一般的です。ネット上での調査とメールでの依頼には、コストとスピードの両面で、大きなメリットがあります。 クライゼルでは「100万通/時(PC)」「60万通/時(携帯)」の配信速度で送信が可能ですし、コストは会員の数だけで計算されますので、アンケートフォームをいくつ作っても、メールを何回送っても、コストは発生しないため、コストをかけずにスピーディーな対応が可能です。

改善につなげてこそ満足度調査

レポートを使いながら満足度調査の結果を深堀していく

「顧客満足度調査」では、回答の結果を元にして、業務の改善に役立つ知見を得る事が重要です。 「満足度の低い項目」や「満足度向上に寄与しているのはどんな項目」なのかを把握して、改善点の優先順位をみつけるのにクライゼルをお役立て下さい。 クライゼルの「レポート機能」を使う事で、例えば「満足度の低めの回答に絞った上で、回答をグラフ化する」などの処理が可能ですので、画面の操作だけで業務に役立つ情報を簡単に把握することができます。

顧客満足度アンケートフォームに関して
よくあるご質問

  • Q年1回の定点観測をするような満足度調査はできますか?

    A

    対応可能です。メール配信時期をあらかじめセットしておくことで、年に1回のアンケートの定点観測といった運営が可能です。

  • Q満足度調査で文章での回答を取得することはできますか?

    A

    可能です。テキスト項目を活用して文章データを取得できます。文章データは紙で取得するよりも管理工数が少なくてすみますし、有効活用も可能です。