メール配信の効果を上げる

クライゼルを使ってメール配信効果を高める方法をご紹介します

メール配信の効果を高めるPDCA施策

メール配信のPDCAを回せる機能をご用意

メールマーケティングの目的は、販売(企業向け or 個人向け)、広告・宣伝、広報・IR・CSR、etc..と企業様によって様々です。 ただし、どんな目的であったとしても、目標を達成するという思いは一つです。 クライゼルでは、メールマーケティングを成功に導くために必要なPDCAを回すための機能を取り揃えています。 メール配信・メールマーケティングを成功に導きたい方は、ぜひクライゼルをご利用ください。

セグメンテーションでお客様を管理

柔軟なデータベース機能が効果的なセグメンテーションを実現

データベースはダイレクトマーケティング活動やメールマーケティング活動に必要不可欠な機能です。 データベースを整備することで、ターゲティングを行うことができ、メッセージングの効果を上げることが可能です。 データベースは、顧客の年齢、性別、職業、趣味、興味分野など顧客の属性(プロフィール)を項目として管理することが一般的です。 クライゼルは、柔軟に、かつ短時間で顧客データベースを作成することができるため、顧客の属性情報を効率的に管理できます。 属性情報をもとに、単純集計・クロス集計などを行うことができるので、PDCAもしっかり回すことができます。 ダイレクトマーケティング、メールマーケティングを開始する前に、あらかじめ、データベースを整備しておきましょう。

OnetoOneのメール配信を実現

データベース情報に応じた配信ができるデータベース連動型のメール配信システム

ユーザー属性の把握ができたら、その属性に応じて顧客をセグメント化し、そのセグメント条件に応じてコンテンツを配信します。 クライゼルでは、名前、メールアドレス、年齢などのユーザー情報をメール文面に差込置換させることはもちろん、 属性に応じた何パターンもの文章情報を一度の設定でカンタンに組み替えて配信することができます。 属性に応じた配信の方法はいくつかのパターンを用意しておりますので、お客様の多くにニーズに対応することができます。

メール配信形式は複数の方式で実現

HTMLメール(マルチパートメール)、テキストメール、スマホ向けメール、デコメールも

配信するメールコンテンツの形式は、大別してテキスト形式とHTML形式、マルチパート形式の3パターンに分けられます。 どの形式で配信するかは、対企業向け、個人向け、業種、年齢層、受信環境などの顧客属性に応じて検討する必要がありますが、 クライゼルではどの形式にも対応しているため、自由に選択することができます。 また、携帯向けのデコメール(HTML形式)も管理画面からカンタンに作成して配信することができるため、モバイル端末をターゲットとした場合も柔軟に対応することができます。 最近は、スマートフォンで閲覧しても崩れなスマホ向けHTMLメールを送るお客様が増えております。

単なる検証で終わらない検証を

開封・クリックを数値・セグメント・期間で比較分析できます

メールを配信しても、実際に受信者の大半がメールを見ていない。そのようなことがあっては、効果を上げることはできません。 クライゼルではメール文中にあるそれぞれのURLに対して、「だれが」「いつ」クリックしたか?開封したか?といった効果測定を行うことができます。 設定もカンタンなクリック操作ですぐに設定することができます。 また「今回配信したメールと前回配信したメール、そして昨年配信したメールの効果測定結果を並べて比較する」というように比較しながら分析といった 応用的な手法を実現することができます。 これにより、件名、文面内容、文章量、よく反応されるコンテンツなどを把握することができるようになります。 また、どの時間帯が良くクリックされているのか?といった情報もみやすいグラフで直ぐに確認することができます。 メール配信効果の最適化に必要な分析機能が十分に備わっているのがクライゼルの特色です。

メール配信に関してよくあるご質問

  • Qメール配信効果を上げる方法はありますか?

    A

    基本的にはPDCAを回して、御社クライアント様の傾向値をつかむことです。傾向値をつかむためにクライゼルの効果検証機能をしっかりと使いこなしてください。

  • Q配信効果は開封とクリックになりますか?

    A

    基本的には開封とクリックとなります。さらに深く分析しようとなると、コンバージョンや購買金額分析という方法があります。さらにビジネスに直結した分析をしたい場合は、制作工数や制作コストを考慮したROI分析までできればよいでしょう。