自動処理

自動処理

定期作業は
クライゼルにお任せ

「自動処理」とは、一部の機能を任意のスケジュールで実行させたり、定期的なダウンロード処理をクライゼルにお任せしたりできる機能です。
管理画面からの設定なので、めんどうなプログラム開発は不要です。「自動処理」機能によって、
今まで手作業で行っていた処理をクライゼルに任せられますので、管理者様のご負担を大幅に軽減できます。

定期作業はクライゼルにお任せ

設定が簡単!

設定が簡単!

クライゼルを守るための
セキュリティ対策も万全!

もちろん外部サーバとの通信ではセキュリティも重要!通信プロトコルはHTTPSとSFTPに限定し、その他ファイルの
ウィルスチェックなど、クライゼルのセキュリティ基準をクリアできる仕様が外部からのリスクを防ぎます。

セキュリティ対策

用途は様々!アイディア次第

クライゼルの「自動処理」に用意された処理タイプ(本機能中では「タスク」と命名)をどう組み合わせるか、
どこに会員データを渡すかによって、様々な用途でお使いいただけます。

例1

毎日、朝・昼・晩で会員データを自動処理を使って指定のサーバにダウンロードすることで、オリジナルの
バックアップデータが用意できます。意図せず管理画面で会員データを削除してしまった場合などにも安心です。

例2

クライゼル内のデータベースから会員データをダウンロードして異なるデータベースにアップロードするという使い方も
できます。 複数のデータベースの会員データを、「自動処理」で定期的に1つのデータベースに統合することも可能です。

例3

レコメンドエンジンなどとの連携にも「自動処理」を活用できます。クライゼルの「自動処理」が
外部レコメンドエンジンに会員データをファイル転送し、レコメンドエンジン側でのレコメンドデータの
生成を待って、ファイルを取得し、配信データベースにアップロード。 さらに、配信予約まで「自動処理」が行ってくれます。

詳細仕様などについてお知りになりたい場合はぜひお気軽にお問い合わせください。