四季様|企業事例|ASP型CRMシステム『クライゼル』

03-6863-5638
トップページ > クライゼル企業事例 User'sVoice > 会員登録制のウェブサイトもカンタンに構築
クライゼル企業事例 User'sVoice【四季様】

会員登録制のウェブサイトもカンタンに構築 −四季様 −

当社とのお付き合いについて教えてください。

トライコーン様とのお付き合いは、もう10年以上になりますね。

当時、メールマガジンを運営するために、アウトバーンというシステムを利用していました。しばらくすると、トライコーン様から、クライゼルというアウトバーン後継機を使うように提案を受けました。提案を聞いた結果、クライゼルにはアウトバーン以上に機能が備わっていたので、アウトバーンからクライゼルに切り替えることにしました。

メールマガジンの会員はどのように集めていますか?

劇団四季idセンターという登録制度があります。このサービスでは、IDを取得すると自分向けにカスタマイズされたマイページにアクセスできます。マイページには、お知らせBOX・フレンドリスト・クーポン一覧のメニューがあります。そしてIDがあれば、メールコンシェルジュなどの便利なサービスも利用できるようになります。

メールマガジンは、このIDを登録してくれた方で、かつ、メール配信許可をくださった方に、配信しています。この流れになったのは、2010年7月からです。当時、メールマガジン会員は、メールマガジン用登録画面を使って登録をしてもらっていました。ところが、この流れだと、お客様は、当社サイトにアクセスをして、メールマガジン登録のために一度情報登録したにも関わらず、チケットを予約するときに、再度、情報を登録しないといけなくなります。

これでは、お客様は不便ではないか?手間がかかるのではないか?そういった課題を感じたため、予約システムとメールマガジンを連携統合させたような劇団四季idセンターを作りました。

この連携によって、いくつかの効果がありました。まずは、お客様の手間を解消できたことです。次に、「あるミュージカルのチケットを購入した方には、ある演劇のチケットを案内する」など、提案型のメールを送ることができるようになりました。更には、メールマガジン会員数の増加ペースが高まりました。現在、メールマガジン会員数は月間1000件くらいのペースで増えています。

劇団四季idセンター構築の際にAPIをご利用いただきましたが、いかがでしょうか?

クライゼルAPIには、予め仕様書が用意されています。この仕様書を開発してもらうベンダー様にお渡ししたところ、問題なく開発作業がすすみました。

メールマガジンの配信はどのような流れで行われていますか?

まず、それぞれの演目の担当者がメールのコンテンツを作り、そのコンテンツを広報部門でチェックして、問題がなければ配信する流れになっています。メールを配信するタイミングは、上演が決定した時・チケットの発売前・公演の開 幕前の3回程度を原則としています。時折、沢山メールマガジンを送りたい気持ちになりますが、メール配信頻度を高めすぎると、お客様の心象もよくないですので、そのあたりはコントロールしています。

メール配信結果としてのクリックカウントは、ほとんど取得していません。私たちがチケットを販売する窓口は、ネット・対人・電話と色々とあります。また、チケットの発売開始を案内する告知手段も、テレビ・雑誌・リーフレット・WEBと多岐にわたっています。このように、購入窓口も告知手段も数多くあると、メールがどこまで売上効果に影響しているのか、正確に掴むのは難しくなってきます。これが、クリックカウントを取得していない理由です。

他に、クライゼルはどのように使われていますか?

クライゼルでは、現在、200くらいのフォームが設定されていて、色々な案件に利用しています。主にお客様向けのフォーム用途で使っています。例えば、お客様からの問い合わせ受付フォーム・各劇場でのアンケート募集フォーム・番組観覧募集フォームなどです。

ただ、最近では、俳優のレッスン予約受付フォームなど、社内業務システムとして活用するケースも増えてきています。 私が属するセクションには、社内から色々と相談があるのですが、クライゼルを使って解決できる相談も多くありますので、助かっています。

御社では積極的に情報公開をしている様子がうかがえますが?

以前から、会報誌の運営には力を入れています。月1回、約18万人の方に冊子を送っています。会報誌を送った後は、目に見えてチケット販売数が増えますので、多くの方々に読んでいただいている感覚は持っています。

ただ、発行が月1回ですので、会員様とのコミュニケーションには、間が空いてしまいます。その間を埋めるために、WEBやメールで、情報を発信しているつもりです。施策の1つで「200字コメント」がありますが、この企画は投稿数も多く、評価も上々です。

今後、情報公開という意味では、ソーシャルコミュニケーションには興味を持っていますので、いい企画ができたら、実 行に移していきたいと考えています。

WEBマーケティング活動で気になっていることはありますか?

最近の悩みとしては、WEBマーケティング運営の業務量が増えてきていることです。世の中のネット環境が変化するほど、業務は増えていきますので、業務をいかにシンプルにしていくか?がテーマだと考えています。

あと、スマートフォン対応、特にスマートフォン向けのWEBサイト・予約システムについては気になっています。現在、2割のお客様がスマートフォンユーザであり、その比率は今後も増加していくでしょう。ただ、スマートフォン端末や回線状況が改良されてきているので、もしかしたら、敢えてスマートフォンを意識する必要がないかもしれません。スマートフォンについては、そういった2つの方向性をイメージしつつ、検討しています。

お客様情報

上記事例資料のダウンロード
 
  • システム連携
  • ECサイト運営者が選ぶ理由
  • BtoB企業が選ぶ理由
  • セミナー情報
  • CRMコラム
  • メールマーケティング現場レポート
  • サポート
  • セキュリティー
  • 代理店の方へ
  • アイモス
  • コルタ
プライバシーマーク ISMS取得済み
お問い合わせはこちら お問い合わせ・資料請求 無料評価版を試す!
ソーシャルメディアからも最新情報をお届けしますので「いいね」と「フォロー」をお願い致します。
「クライゼル」公式Facebook ページ
「クライゼル」google+公式ページ

会員登録制のウェブサイトもカンタンに構築したいならトライコーンのクライゼル!

「クライゼル」  「アイモス」  「Autobahn for AppExchange」  「LOOPASS」  「コルタ」