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クライゼル企業事例 User'sVoice【監査と分析様】

有料メルマガの決済システムと配信システムを連携! −監査と分析様 勝間和代塾−

クライゼル採用のポイントは、メールが届きやすい配信システムであること、有料メールマガジンと無料メールマガジンを併用できること、決済システムと連携できることの3点でした。

有料メールマガジンを始めたきっかけは?

ゴールに向かって頑張っている人たちを応援する、そんな有料メールマガジンを作りたいと考えました。確実にゴールしてもらうためには、メールだけではなく、お客様の行動も管理しなくてはいけないとも考え、メールマガジン+手帳(自分コーチング手帳)を提供するというサービスを開始しました。
このメールは、サポートメールという名称で、毎朝送信しています。送付先は、サポートメールをお申し込みの方・および勝間塾受講生の方が対象です。コンテンツは、生活のヒント・生活のコツ・ブックレビューなどで、勝間和代直筆です。今年はメール送付方法や手帳の中身を大きく変えました。

会員はどのように集めましたか?

1カ月で約1500人のお客様に集まっていただきました。経路としては、元々運営していたメールマガジンから半数、残り半数はソーシャルメディア経由でした。
集客にはソーシャルメディアの恩恵を受けましたが、サービスとしては、メールマガジンの配信という形態を取ることにしました。ソーシャルメディアでは、お客様と安定した関係を長期的に築くのが難しいと考えていましたし、メール配信をすることで、お客様の連絡先をしっかりと把握できるという想いもありました。また、お客様にコンテンツをじっくりと読んでいただくには、ソーシャルメディアよりも、メールマガジンのほうが適しているとも感じていました。

システムを使って感じていることは?

システムに要望したいことは、とにかくメールを確実に届けること!です。私たちのサービスは、有料メールマガジンですので、お客様はメールを受信するために、お金を支払っています。このメールが届かないとなると、大きな問題になります。
以前使っていたメール配信システムでは、配信後のエラーの率が非常に高く、このためお客様にメールが届かず、多大な迷惑をかけてしまいました。そんな時、数多くの大手企業様への提供実績があるクライゼルにシステムをリプレイスしたところ、配信後のエラー率が下がり、お客様からの「メールが届かない」といったクレームもなくなりました。また、以前の配信システムは決済システムと手動で連携していましたが、手間がかかっていました。そのため自動化をしたいと考え、クライゼルが公開しているAPIを使って、決済システムとメール配信システムの自動化も実現させました。クライゼルが公開しているAPIを使って、決済システムとメール配信システムの自動化も実現させました。抱えていた課題を解決することができたので、クライゼルというメール配信システムには満足をしています。

メールのクリック率はいかがでしょうか?

有料メールマガジンは、クリック率等はチェックしていません。有料メールマガジンの場合は、サービスの登録数や解約数といった数値がお客様からの評価だと考えています。無料メールマガジンは、クリック率2%を合格ラインとしてメルマガの企画・編集を行っています。現時点では大方達成しています。メールマガジンがよく読まれるのは、メールコンテンツがトレンドや読者の興味範囲と合致するときではないでしょうか。
当社メールマガジンの読者は、勉強熱心な方が多いため、低コスト・短時間で高い学習効果を得られるフォトリーディングやフィリピン英会話留学のコンテンツを送付すると、比較的高いクリック率となります。クリック率を高めるために、言葉遣いやURLの位置を気にする等の対策は、今のところ行っていません。ただ、件名だけには気をつけています。

運用の概要図

運用の概要図
無料メールマガジン1本、有料メールマガジン1本を送っています。2012年9月までは有料メールマガジンを2本送付していましたが、10月からは1本に変更しました。無料メールマガジンはWEBサイトのフォームから登録できます。
登録されたメールアドレスは、直接クライゼルのデータベースに蓄積されます。これらのアドレスに対して、月2回ペースでメールを送っています。有料メールマガジンは、決済システムと連携をさせています。お客様の決済作業が終了したら、メールが送信される流れになっています。バックナンバーのWEBページもクライゼルで作っています。メールサービスは、決済システム・メール配信システムを融合させて運営していますが、勝間塾運営という意味ではソーシャルシステムが大きな役割を担っています。

今後は、どのような展開を考えていますか?

勝間塾で利用しているコミュニケーションインフラシステムがあります。このシステムは、学ぶ人たち同士・学ぶ人と講師を結びつけ、より効果的に情報の伝達を行います。また、新しい人間関係を創りだしたり、学ぶ人のやる気を維持する役割もあります。勝間塾でシステムを運用し、効果を実感していますので、今後は、このシステムをOEM提供していくつもりです。OEM先としては、学ぶ場(塾・学校)や有名人・タレント・講師を検討しています。メール配信システムに関しては、届くメール配信システムとして、運営を続けていってください。

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