流行りに乗って、クリック率やWEBアクセス数を増やす!全編|ASP型CRMシステム『クライゼル』

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メールマーケティング現場レポート
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流行に乗って、クリック率やWEBアクセス数を増やす!前編

トライコーン株式会社の取締役営業担当の竹内です。

メール配信担当者の皆様にとっては、メールのクリック率を上げること、WEBアクセス数を上げることは、業務成果に直結する大切な仕事だと思います。私自身も、メール配信やウェブサイト運営を担当していますので、これら数値を上げていくことは、大切な仕事となっています。クリック率やWEBアクセス数を上げるコツやテクニックとして、「流行に乗る」ことは、効果的なことだと感じています。

流行に乗ったキーワードは、ネットユーザが検索する数が増えますので、それと連動して、キーワードが記述されたホームページのアクセス数が増えるのが一般的です。また、流行に乗ったキーワードが記述されたメールは、読者の興味を惹き、閲覧率が高まりやすいので、クリック率も増加傾向にあります。

ということで、今回は、流行に乗ったキーワードの力で、WEBアクセス数が増えた当社事例をご紹介します。


1.コルタでのインタビュー記事(俳優の小林顕作さん)

コルタでは、マーケティングに関わる方々のインタビュー記事を掲載しています。
以前、インタビューをさせていただきました「小林顕作さん」が、現在は、NHK Eテレのキャラクター「オフロスキー」として、大活躍をされています。
元々、インタビュー記事のアクセス数は、掲載から時間が経つと、徐々に右肩下がり傾向だったのですが、小林さんが「オフロスキー」として活躍をし始めると、一気にアクセス数は伸びて、他の方のインタビュー記事と比べて、約10倍のアクセス数を記録しました。

小林顕作さんのインタビュー記事
colta.jp/interview/int10.html


2.アイモスサイトのPDCAつきメール文章作成サービス

当社では、Eメール配信に関わるサービスをワンストップで提供する目的で、メールの文章作成サービスを開始しました。単にメール文章を作成するだけでは、従来型サービスと変わりないですし、メール配信活動は日々改善の必要性があるので、文章を作成することに加えて、PDCAサイクルを一緒に回すサービスにすることにしました。現在は、そのサービスを「PDCAつきメール文章作成サービス」という名称で提供しています。
サイトを公開した後、このページのWEBアクセス数が想定以上に多くて、なぜだろう?とは思っていました。その後、色々な情報と接触をしている中で、PDCAがビジネススキルに関するトピックスの中では、流行に乗ったキーワードだったことに気がつきました。
そんなこともあり、このページには、検索エンジンからアクセス数も多く、新設ページにも関わらず、サイト内でのPV数が一気に2位となりました。

PDCAつきメール文章作成サービス
www.imosss.jp/service/writing.phtml

以上、2つの事例をご紹介しましたが、何か、ヒントになりましたでしょうか?

「1.コルタでのインタビュー記事(俳優の小林顕作さん)」と「2.アイモスサイトのPDCAつきメール文章作成サービス」は、意図せず流行に乗っかってしまいましたが、皆様には、是非、意図して流行に乗っていただき、結果を出していただければ幸いです。今回のメールは、流行に乗って、WEBアクセス数を上げた事例でしたが、次回は、メールのクリック数を上げた事例をご紹介します。




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