とびきり低いクリック率を記録しないために|ASP型CRMシステム『クライゼル』

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メールマーケティング現場レポート
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とびきり低いクリック率を記録しないために…

トライコーン株式会社の取締役営業担当の竹内です。

2012年7月から「メールマーケティング現場レポート」として、月1回のコラムを書くことになり、今回のコラムは今年6回目です。私もメール配信現場担当者の1人として、コラムを書いていますので、コラムのクリック率を調べてみようかと思い立ちました。

この管理者ニュースの開封率は、毎回30%をマークしております。
その管理者ニュースの中の一部、「メールマーケティング現場レポート」のクリック率は…

 7月 2.8%
 8月 1.6%
 9月 0.8%
10月 1.5%
11月 0.2%

でした。

管理者ニュース全体のクリック率は、もっと高いのですが、私が担当している「メールマーケティング現場レポート」の クリック率はこの程度です。

以前、お客様約30社のメール配信結果を調べ、平均をだしたところ、以下のような結果になりました。
http://colta.jp/lab/point/mail_sent_result.html

このデータと改めて見比べても、私のコラムのクリック率は低い。ということがよく分かりました(涙)。ということで、私はこの課題を深く受け止め、今後クリック率を向上させていくための対策を講じたいという気持ちがメラメラと高まってきました。

まず、クリック率が低かった時の状況を理解しておきたいので、結果を見直してみました。すると、クリック率が悪かった時のURLは、「PDFをリンクにしてしまった時」と、「絞りすぎた話題をコンテンツにしてしまった時」でした。PDFをリンクにすると、お客様にとっては、「これ重いデータ?」とか「読むの大変じゃない?」といった印象を与え、クリックされない傾向になるのではないか?と仮説をたてました。また、話題を絞りすぎることで、クリック数が減るのは、当然の結果でしょう。

ということで、来年は「とびきり低いクリック率を避ける」ということを頭に入れながら、コラムを書いていくつもりです!それでは、来年もよろしくお願いします!

※グリップインターナショナル社のインタビューページがアップしましたので、ご覧になってみてください。
クリック率アップのヒントがあるかもしれません。
http://colta.jp/knowhow/interview05.html





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