中国の得意先への連絡手段:上海オフィスにて|ASP型CRMシステム『クライゼル』

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中国の得意先への連絡手段:上海オフィスにて

トライコーン代表の花戸です。

この琴線吟選は、1ヶ月間の中で一番琴線に触れたなあと思うものを、振り返りながら吟味し、クライゼルをご利用中の皆様に役立つというコンセプトで、ひとつ選んでみるコーナーです。

12月1日に、トライコーンは上海オフィスを開所いたしました。

創業16年目を迎えるトライコーンの初めての海外拠点ですが、折しもそんな上海でこの原稿を書いています。

さて、今回の題名でもあります中国の得意先への連絡手段について、皆さんはどんなものを思い浮かべますでしょうか。

実は商談が進むにつれ、現地の携帯番号を聞かれます。または先方からわざわざ携帯番号を送ってきてくれます。

これは携帯に電話する、というよりは、その番号を使ってSMS通信も行う、という意味合いがあります。

最初は私も自分の携帯番号を渡すのをためらいましたが、メールと違ってチャットに近いSMSは、ちょっとした業務のやり取りからアポイントの遅延まで、結構便利に使えますので、今ではむしろ自分から名刺に「MOB」と書いて、中国の方に分かりやすいようにしています。

個人の携帯間のみの通信であるため、より「おしゃべり」に近い感覚でビジネスが進んでいくのが新鮮です。

日本では、そんなに流行ってはいないと感じるSMS

が、この中国で何故普遍的になったか。

それは現地の携帯電話を購入しても、日本のようなメールアドレス

がついていないからです。メールアドレス

がないため、唯一ある携帯番号を使って、SMSメールのような通信をすることになったのです。

ちなみに、日本では携帯メールアドレス迷惑メールが来ることを嫌い、それを拒否する機能が発達しましたが、ここ中国でも、同じようにSMS向けに来る迷惑SMSを拒否するために、携帯電話に様々な迷惑SMSをはじく機能が搭載されています。

日本と中国、どちらも通信プラットフォームは違えど、個人間のプライベートな空間を守る、という意味では同じなんですね。

似ているようで違う、でもやはり似ている。そんな中国でのビジネス展開を、トライコーンなりのやり方で、進めてまいりたいと思います。





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