メール配信業務の心得の引き継ぎ|ASP型CRMシステム『クライゼル』

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CRMコラム

メール配信業務の心得の引き継ぎ

この琴線吟選は、1ヶ月間の中で一番琴線に触れたなあと思うものを、振り返りながら吟味し、クライゼルをご利用中の皆様に役立つというコンセプトで、ひとつ選んでみるコーナーです。


3月は、新しい職務や職場で第一歩を踏み出すための準備の季節です。
読むメールの内容もそのような内容が多くなってくるのがこの時期の特徴です。

当然、当社のサービスを長年使っていただいた方が異動されたり、逆に新しい方が初めて当社のサービスに触れる時期でもありますが、今回はそんな中で新しくメール配信の業務に就く皆様のために役立つ心構えを3つ載せてみようと考えました。


*メール配信業務の3つの心構え*


1. 会社の個人情報を預かるという自覚を持ちましょう。
  メールを配信する元のデータは紛れもない個人情報です。
  単なる配信係ではなく、そのようなデータを管理する責務を任されています。
  システムのパスワード管理や権限管理はしっかり行いましょう。


2. 会社の代表としてメルマガを出す気持ちを持ちましょう。
  メルマガと言えど、これは立派な会社からの配信物です。
  誤植があったり、URLが飛ばない、となると、これはカッコ悪いだけでなく、いろいろな機会を損失します。
  あせらないで文面や設定を確認できる時間を必ず確保しましょう。


3. 電話と同じように、メールでの問い合わせに迅速になりましょう。
  メールで問い合わせてきた人の気持ちは、電話と一緒だと思います。
  相手もすぐには帰ってこないことは承知のうえでも、やはり返答は迅速に貰いたいはずです。
  メールを出したあとのレスポンスならなおさら。
  1つの問い合わせを大事にしてこそ、そのメールを配信する価値はあるのです。


引用は特に問題ございませんので、どうぞご自由にお使いください。

またトライコーンでは、毎月操作講習を行っておりますが、
新しく職務に就かれる方は是非1度、お手数ではございますがお越しいただけますと幸いです。

それでは、いままでご利用いただいた皆様ありがとうございました!
また引き続きご利用いただく皆様も今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





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